異性を感じるグッズ|オナニーをもっと盛り上げる!ラブドールや使用済み下着の購入方法

オナニーをもっと盛り上げる!ラブドールや使用済み下着の購入方法

異性を感じるグッズ

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オナニー(ドイツ語)、マスターベーション(英語)、自慰行為(日本語)……などなど、各国語がきちんと存在していることからもわかるように、オナニーは全世界共通の行為だ。男子の自己完結的な性的行為であり、一般的には、たとえばエロビデオやエロ写真を目の前に置き、妄想力を開放して右手をつかい、陰茎の擦過行為を行うということになる。噴出した白濁液は、用意したティッシュで受け止める。
しかし今、そんな自己完結的な行為に他人の気配を、特に異性の気配を濃厚に感じることができるオナニーグッズが、ひそかな人気を呼んでいる。女の子の使用済み下着である。

「ひそかな人気を呼んでいる。」などと書くと、昨日、今日初めて出てきたモノのようにも読めるかもしれないが、そうではない。
女の子の使用済み下着を使ってオナニーするという行為は古来からあったものである。
明治時代、自然主義文学を興した小説家・田山花袋の代表作『蒲団』は、自分を振った女の子が寝ていたふとんにむしゃぶりついて泣くオジサンの話であった。要するに、女の子の使用済みふとんを抱きしめたオジサンの話なのである。花袋氏は「ふとん」と書き、「泣いた」と書いてはいるが、あやしいところだ。実は女の子が洗濯カゴに忘れていった使用済み下着に顔をうずめてオナニーした、という内容だったかもしれない。

というわけで、明治の頃から女の子が使用したあとの、香りや気配が残った布製のものを使ってナニをするという行為は一般的なものだったのである。そして明治より進んでいる21世紀の現在では、ふとんではなく女の子の使用済み下着でオナニーする、ということが気軽にできるようになっているのである。